作業効率アップ

品切れだったコロッケを補充しました。
人気が高いコロッケ、エビフライ、おつまみチキンカツあたりは常に在庫を持っておきたいんですけどね。
まだ大丈夫だろうと思うと、時々たくさん買ってくださるお客さんがいたり、立て続けに注文が入ったり。
一気に在庫が減ることもあります。
余裕を持って補充できればいいんですけどね。
そのへんは、私の判断力が悪いのでしょう。
今も連休前にエビフライが品薄で困ってます。
注文したけど、連休前には間に合わないかなぁ。

さて、今日はコロッケを作りました。
ジャガイモは最近相場が高騰して、サイズより値段を優先していました。
おかげで小ぶりなものを仕入れるしかなかったのですが。
やっとジャガイモ相場が落ち着いてきたので、手頃なサイズを仕入れることが出来ました。
なぜ小ぶりだと良くないのか。
もちろん、小ぶりなジャガイモにもメリットがあります。
火の通りがいいですね。
比較的早く茹で上がります。
しかし、デメリットの方が大きいのです。
同じ重量を下ごしらえしても、1個が小さいと手数が多いのです。
例えば5kgのジャガイモを茹でるとして、1個50gなら100個、150gなら34個です。
この3倍の数量が重くのしかかってくるわけです。
茹でる前に皮に切れ目を入れる作業と、茹でた後に皮をむく作業。
ここにかかる時間が全然違いました。

今まで仕入れていたのはS~Mサイズで、50~100g程度。
今回はLサイズで、150g前後。
平均すると、1個の大きさが倍くらい違うわけです。
同じkgなら、個数は半分って訳ですね。
これが予想を上回る作業効率の向上でした。
ある日のジャガイモは、1個が小さい上に皮がむきづらい。
味は全然悪くないんですが、個人的には地獄でした。
これが続くと商品として成り立たないのですが、今だけだと思って必死に作りました。
本当に、あの時限りでよかった(笑)
逆に、大きければいいというわけでもないんです。
隙間が出来やすいので、鍋に収まりが悪くなります。
1回で茹で切れなくなってしまうと、それだけで大層効率が悪化します。
今回も、前回より鍋の容量ギリギリに近づきました。
1個が200gを超えるとどうなるかわかりませんね。
茹で上がった後も大事です。
潰した後に水分が少ない感じだと、成型するのに若干苦労します。
緩すぎると手袋にくっついてやりにくいです。
程よい具合がいいのですが、今回はバッチリでした。
べたつくこともなく、成型しやすい。
そういう面も、作業効率上昇に一役買っています。
予想以上にスムーズに進んだので、明日やる予定だったことまで終わらせることが出来ました。
ありがたいですね。
途中、Sサイズのことも考えましたが、今日は止めました。
まず通常のコロッケの在庫が優先。
今日の感じだと、コロッケのSサイズも無理ではないかと思います。
そのへんは、次回の課題ですね。

次はついにカレーコロッケを作ります。
これだけ作業がしやすいので、甘口は小さめに作ろうかと思います。
どちらかというとお子さん向けの商品ですからね。
まだはっきりサイズは決めてませんが。
メンチカツサイズ(50g)がいいとこかな。
カレー粉やウスターソースが入るので、サイズに関係なく単価は上がります。

値段の高騰もあって仕入先が定まりませんでしたが、今回仕入れたところで固定できるといいですね。
気に入ったので早速追加注文しました。
値段も良し、味も良し、効率も良し。
三方良しです。

こうやって在庫を補充している間に別の商品が品薄になります。
また原料在庫はチェックしておかないとなぁ。

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